自然アクティビティの新たなリスクマネジメント最終報告について

更新日:2024年04月19日

最終報告

1.経過

  令和4年4月23日に知床沖で起きた海難事故を受けて、斜里町は地域で安全管理体制を構築し、自然体験型の観光のリスクを見直す場として、知床アクティビティリスク管理体制検討協議会を設置し、町内観光事業者や有識者を交え進めてきました。

  これまで協議会を6回、自然ガイド事業者を中心とした専門部会を4回開催し、その他にもリスクマネジメントの専門家から助言をいただいたり、冬期アクティビティの視察などを踏まえて、リスクマネジメントの基本的な考え方や、地域で取り組むべき新たな対策など、地域として目指さなければならない方向感を一定程度見出すことができましたので、令和6年4月19日に「自然アクティビティの新たなリスク・マネジメント最終報告」の場として、記者会見を行いました。

 

2.報告内容

  最終報告の内容は、下記の資料をご確認ください。