子宮頸がん

更新日:2021年10月01日

問合せ:総合保健福祉センターぽると21 保健福祉課保健推進係(電話番号)0152-22-2500

斜里町では平成22年度より任意接種として子宮頸がん予防接種を開始しておりました。
平成25年4月からは定期接種に規定されましたが、厚生労働省は同年6月14日付けの通達で「定期接種の対応について当面の間、市町村は積極的な勧奨を控え、接種希望者には接種機会を確保するよう」示されていました。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は性経験のある人は一生に1度は感染すると言われておりますが、その一部が子宮頸がん等を発症します。
子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)には、2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)の2種類が定期予防接種となっています。また、2021年2月から9価ワクチン(シルガード)が日本で発売されましたが、まだ定期予防接種扱いとはなっていないため、斜里町では、定期予防接種予約時に2価ワクチンか4価ワクチンのどちらかをお申込みいただきます。

子宮頸がん予防ワクチンの説明

ワクチンの種類

2価ワクチン

(サーバリックス)

4価ワクチン

(ガーダシル)

感染予防効果のある型 16型、18型 6型、11型、16型、18型
ワクチンの特徴 発がん性の高いHPV型に対応 発がん性の高いHPV型と
尖圭コンジローマにも対応
接種回数・接種間隔 全部で3回接種

<標準的な接種期間>
初回接種から1ヵ月後、6ヵ月後

<標準期間が取れない場合の受け方>
初回接種から1ヵ月以上の間隔をおいて2回目接種後、初回接種から5ヵ月以上かつ2回目接種から2ヵ月半以上の間隔をおいて3回目接種する
全部で3回接種

<標準的な接種期間>
初回接種から2ヵ月後、6ヵ月後

<標準期間が取れない場合の受け方>
初回接種から1ヵ月以上の間隔をおいて2回目接種後、2回目接種から3ヵ月以上の間隔をおいて3回目接種する。
接種に関する注意事項 天然ゴムに過敏症がある方 酵母(イースト)に過敏症がある方

 

 

医療機関の情報

医療機関 斜里町国保病院 水柿内科医院
対象者 中学1年生から高校1年生相当の女子

※定期接種の対象者は小学6年生から高校1年生相当の女子ですが、標準的な接種期間が中学1年生から高校1年生相当の女子とされていることから中学生以上を対象とします。(小学6年生が受けられないということではありません)
予約先
斜里国保病院 23-2102
平日)15時00分から16時00分

水柿内科医院 23-5275
平日)9時00分から11時30分、13時30分から16時30分
※予約時に2価ワクチンか4価ワクチンのどちらかで申込んでください。
全3回接種ですが、途中からワクチンの種類を変更することはできません。
接種場所 国保病院産婦人科外来

10月 7日(木曜日)・25日(月曜日)
11月18日(木曜日)・29日(月曜日)
接種時間)15時00分から16時30分
水柿内科医院

診療時間内にお越しください。
平日)9時00分から11時30分、13時30分から16時30分
※金曜は午後診療が16時00分まで
料 金 無料(全額公費助成)
 特記事項 ・医療機関へ申込された方へ、ぽると21保健推進係から予診票と説明書を郵送しますので内容をご確認ください。
・保護者が同伴する場合と同伴しない場合の予診票が違いますので、ご確認ください。
・高校1年生の定期対象者は翌年3月31日迄無料ですが、4月1日からは定期対象外で有料となります。高校1年生で接種希望の方は10月に1回目接種を開始してください。
・新型コロナウイルスワクチン接種前後は、2週間以上あけて子宮頸がんワクチンなどの他のワクチン接種が可能です。
・接種間隔につきましては、医療機関へご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 保健福祉課 保健推進係
〒099-4117
北海道斜里郡斜里町青葉町40番地2
電話番号:0152-22-2500
ファックス番号:0152-23-6670

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