不妊治療に伴う費用を助成します

更新日:2021年10月01日

不妊治療の経済的負担軽減を図るため、今年度より不妊治療に要する費用の一部を助成します。

ご不明点はぽると21保健推進係(0152-22-2500)までお問い合わせください。

対象者

不妊治療を受けなければ妊娠の見込みがない、または少ないと医師に診断され、実際に「一般不妊治療」及び「特定不妊治療」を受けた方で次のすべてに該当する方。

  1. 町内に住所を有している方
  2. 法律上の婚姻をしている方
  3. 他の市町村で「一般不妊治療」及び「特定不妊治療」に要した助成を受けていない方

(注意)「一般不妊治療」とは、保険診療適用外の人工授精等の不妊治療をいい、「特定不妊治療」とは、体外受精や顕微鏡による高度不妊治療などをいいます。

助成金の限度額

単年度あたり5万円を限度とし、単年度ごとにまとめて助成金の申請をしてください。

助成の対象経費

  • 一般不妊治療に要した経費のうち、医療機関で行われた保険適用外の不妊治療およびそれに付随する検査費用。ただし、食事療養費、入院に伴う差額室料(個室料金)および文書料(診断書など)等の治療に直接関係ない費用は除きます。
  • 特定不妊治療で北海道不妊治療費用助成事業の対象となるものについては、その助成額を控除した治療費が対象となります。なお、特定不妊治療については、平成30年4月1日からの治療費が対象になります。

助成金申請方法

ぽると21で申請を受け付けています。申請手続きには以下の書類が必要です。

  • 一般不妊治療、特定不妊治療(共通)
    1. 不妊治療費助成金交付申請書
    2. 領収書
    3. 通帳など口座番号のわかるもの
    4. 印鑑
  • 一般不妊治療の方
    1. 不妊治療受診等証明書(医療機関記入)
  • 特定不妊治療の方
    1. 北海道不妊治療費用助成交付決定書の写し
  • (注意)1.、5.はぽると21窓口で配布または印刷してご利用できます。
  • (注意)5.は治療を受けている医療機関に記入してもらう必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 保健福祉課 保健推進係
〒099-4117
北海道斜里郡斜里町青葉町40番地2
電話番号:0152-22-2500
ファックス番号:0152-23-6670

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