第7次斜里町行政改革

更新日:2026年02月06日

本町では昭和60年度から行政改革に取り組んでいます。

第7次斜里町行政改革では「持続可能な行政運営と質の高い住民サービスの実現に向けて」をテーマに行政改革を進めています。

第7次斜里町行政改革大綱(計画期間:令和7年度から令和11年度まで)

方針1・行政業務の効率化

1-1.行政手続きの利 便性向上と窓口業務の効率化

時間や場所にとらわれずに行政サービスを利用できる環境を整備し、窓口の省力化と待ち時間の解消を図ります。

1-2.公金取扱業務の効率化

公金の徴収から支払いまでのプロセスをデジタル化し、迅速かつ正確な処理とコスト削減を実現します。
1-3.事務処理の効率 化と意思決定の迅速化 デジタルツールを活用し、情報共有の円滑化、業務の属人化解消、ペーパーレス化を推進することで、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現し、意思決定を迅速化しま す。
1-4.業務の選択と集 中及び外部活力の活用 事務事業の見直しを行うとともに、民間活力を積極的に導入し、行政資源を重点分野へ集中させます。

 

方針2・縮小社会への対応

2-1.自治会・地域団体の負担軽減 自治会役員の負担軽減のため、広報の配布のあり方を検討します。
2-2.持続可能な行政運営を支える組織・ 人材確保の強化 時代の変化に対応できる柔軟な組織を構築するとともに、戦略的な人材確保・育成と働きがいのある職場環境づくりを一体的に推進します。
2-3.多様な人材の活躍による地域活力の 維持 行政の枠にとらわれず、多様な人材がまちづくりに参画できる仕組みを構築します。
2-4.広域行政の推進 近隣自治体との連携を強化し、質の高い行政サービスを効率的に実施します。

 

方針3・公共インフラの効率的な維持管理と長寿命化

3-1.公共施設の統合と機能の最適化 利用状況や将来の需要を見据え、施設の統合・複合化、機能転換を進め、利便性の向上とコスト縮減を図ります。
3-2.計画的なインフラの更新・長寿命化 各施設の長寿命化計画に基づき。計画的に修繕や更新を行うことで、長期的に安全で利用しやすい施設を維持します。
3-3.民間活力の導入による維持管理の効率化 民間のノウハウや技術力を活用し、維持管理業務の省力化・効率化を推進します。

 

方針4・ 健全な財政運営

4-1.独自財源の確保 ふるさと納税の安定的な確保に努めます。また、観光客等の町民以外の受益者に対する応益負担について検討します。
4-2.受益と負担の適正化 行政サービスの提供コストを定期的に検証し、受益者負担の原則に基づき、手数料・使用料の適正化を図ります。
4-3.資金の効果的運用 中長期的な視点に立ち、交付金や起債を最大限活用した投資事業計画を策定し、資金の効率的・効果的な活用を図ります。

 

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総務部 政策推進課 企画政策係
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北海道斜里郡斜里町本町12番地
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