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町長の「あったかブログ」最新記事

ありがとう!三師会のみなさん

(2014年05月15日)

 「三師会」ってご存知ですか? お医者さん(医師)、歯医者さん(歯科医師)、薬剤師さんの三つの「師」を表していますが、それぞれ町内各小・中学校の学校医、学校歯科医、学校薬剤師として、学校や保育園(所)の検診、検査、健康診断をしていただいています。いつも本当にありがとうございます! 町では、お願いする側の教育委員会、こども支援課、保健福祉課の担当者が、年度初めに三師会のみなさんと懇談し、一年間のお願いの確認と、アドバイスをいただく懇談会を毎年開催しています。 今年の懇談会では、次のような意見・アドバイスをいただきました。①学校での内科検診では、児童生徒のプライバシーに最大限の配慮を!②フッ化物洗口の希望者が少ないのでは?③この冬もインフルエンザが流行り(最近は通年の兆しあり)、学級閉鎖、学年閉鎖があったと聞いている。中学生までは無料で受けられるのだから、子供たちのワクチン接種率を上げる努力を!というものでした。  歯の健康は、体の健康につながり、生きていくうえでとても大切なことです。虫歯予防のためにフッ素塗布を1歳から12歳までのお子さんを対象に行っていますが、 あわせて斜里町では、平成24年度からフッ化物洗口の取り組みも始めました。現在すべての保育園、保育所、小・中学校で実施しています。お子さんに輝く歯をもたらし、 歯と口から健康づくりを進めるためにもおすすめします。 また、インフルエンザワクチンは、接種すれば必ずかからないものではありませんが、かかっても軽くて済むといわれています。自分がかからないために、かかって人にうつさないためにも、今年の冬前にはぜひ受けてほしいと思っています。お母さん、お父さん、ぜひ受けさせてネ!...

キラキラ笑顔!交流事業が終わりました。

(2014年02月28日)

姉妹町、友好都市、平成25年度は交流の節目の年でした。 わが斜里町と沖縄県竹富町とは姉妹町盟約40周年、青森県弘前市とは友好都市盟約30周年の年でした。この1年間、町民号の派遣など人や物産の交流を通して、その絆をさらに深めてきました。そして交流事業の締めくくりは、吹雪の余韻が残る先日2月21日、暑い沖縄から11名の子供たちが、寒い真っ白の世界である知床斜里町にやってきました。竹富町の六つの島にある11の小学校を代表する5年生と6年生でした。 気温差30度以上、空港を降り立った時に、吐く息が白いことに驚いたのを手始めに、冬のさまざま体験、発見があったのではないでしょうか。礼儀正しく、はきはきと感想を述べたり質問をする姿を見て、とても頼もしくそしてうれしく思いました。キラキラした笑顔が印象的なこの子たちは、きっとこれからの両町の架け橋になってくれると確信しました。 よろしく頼みますね、みなさん。 引率された先生型、そして竹富町職員の皆さまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。同じく、一年間にわたって交流にご協力をいただいた町民の皆さまにも、心から感謝申し上げます。...

2014年 明けましておめでとうございます(タイトルをクリックしてください)

(2014年01月01日)

 町民の皆さん、あったかブログ読者の皆さん、新しい年2014年、平成26年がスタートしました。明けましておめでとうございます。 斜里の元日の朝は、あいにくの曇り空で初日の出を拝むことはできませんでしたが、昼頃からは晴れ間も見え、すがすがしい気持ちで新年を迎えた方も多いことでしょう。オホーツク海も久しぶりに全く波のない凪状態となりましたが、明日からの悪天候の前の静けさか、はたまた今年こそ穏やかな天候が続くいい意味の予兆なのか・・・・・ぜひとも後者であってほしいと心から願うところです。 そして、今年一年が皆さまにとって幸せ多い年であるように祈るとともに、私も職員と力を合わせ、さらに町民の皆さまとも力を合わせ、笑いとあったかみのあるシーンの中で笑顔の瞬間(とき)が少しでも増えるように努力してまいります。 今年も一年間、どうぞよろしくお願いいたします。...

ありがとう2013年。

(2013年12月31日)

 2013年も、いよいよ幕を閉じます。今年もいろんなことがありましたが、無事終えることができますのも、町内外の多くの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。 いろんなことの一つひとつをタイミング良くお伝えできなかった「あったかブログ」でした。深く反省しています。新年からは、心配をかけないよう発信に努めます。一年間本当にありがとうございました。...

いらっしゃい。南多摩中等教育学校の皆さん。

(2013年06月19日)

今年も、南多摩中等教育学校の研修旅行で、知床の地を訪れていただきました。 東京八王子市にある都立南多摩中等教育学校の3年生約160名にの皆さんが、昨日知床に集結しました。昨年、中高一貫校に変わっての1期生が、3泊4日の日程で丸2日間を知床で学習するプログラムで来られましたが、今年も2期生である皆さんに引き続き来町いただきました。 フィールドワークを特色とするこの学校と斜里町の縁は、しれとこ100平方メートル運動を応援していただいている関東支部の皆さんがつないでくれたもので、毎回事前レクチャーはもちろんのこと、当日の研修には自らの意思でK女史が、生徒たちの面倒を見にこれまた2年連続で来てくれています。 通過型ではなく滞在型で、自然の良さをじっくり感じてもらう、森づくりの手伝いもしていただきながら世界遺産の知床をたっぷり感じてもらう、今後の知床観光のめざす姿を先行する意味で、とても意義ある研修旅行と感じているだけに、改めて校長先生、そして生徒の皆さんにお礼と歓迎の言葉を述べてきました。 天候には不安がありますが、4月にあった暴風雨や、大雪が降るようなことはないでしょう。充実した研修旅行を、そしていつかまた、知床を訪れていただくことを心から祈っています。...

「卒」の3月、「別れ」の3月が去り、平成24年度が終わります。(このタイトルをクリックしてください)

(2013年03月31日)

たくさんあった卒業式、卒園式●まずは、3月1日の斜里高校。娘の同級生であり、中学校のころから見守ってきた子供たちが、晴れて卒業です。みんな頑張ってきたな!成長したな!の感激でした。●次は、15日の斜里中学校。やはり小学校時代から見てきた子供たちの卒業です。まだまだ純心なのでしょう。久々に多くの男子中学生が人目もはばからず感激で泣いていた姿に、私も思わずうるうるでした。この学年は、町外への進学者が多く、さびしい思いもちょっぴりですが、ぜひ、成長して斜里に戻ってきてほしいものです。もちろん、地元の高校進学者もしっかり力をつけて羽ばたくことを期待しています。●小学校は、3校におじゃましました。それぞれ未来への夢を語り、1年生と比較するせいか、大きく成長した姿を見せてもらいました。さらには、愛情込めて指導した担任の先生の涙も…。●最後は、保育園(所)です。ちいちゃかった子が、いよいよ次は小学生。おそらく入学式に着て行くだろうかっこいい服を身につけて、颯爽と歩く姿を見せられると、ほほえましい気持ちになると同時に、ご両親やおばあちゃんの感激の表情を見て、グッとくるものがありました。 子どもたちは、生まれから「入」園(所)、「入」学し、「卒」園(所)、「卒」業を繰り返す中で大きく育っていきます。健やかな成長を確かめることができ、うれしい気持ちになれた貴重な「3月」でした。お世話になりました。別れの皆さん。●人生は、出会いと別れの連続です。「3月」は別れの季節でもあります。学校の先生、官庁の方、企業の方、さらには峰浜小学校にふるさと留学で来られていた家族など様々な方が斜里を離れていきました。長い(?)短い(?)間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。新しい赴任先、元々の地でもお元気で!またの来訪をお待ちしています。●さあ、明日からはいよいよ平成25年度の始まりです。元気にスタートしましょう!...

極端な雪、極端なシバレ、極端な風!

(2013年03月02日)

今年も引き続き異常気象なのでしょうか。1月は、大雪が続き、加えてほぼ毎日が真冬日(最高気温がマイナス)という状況で、しかも1月としては観測史上最低の27,8度C も記録するなど、生活するにも仕事をするにも大変な1月、2月でした。やむなく2月の13日には、除排雪の補正予算を 臨時議会で承認をいただき、以後の大雪に備えたわけですが、その後は落ち着いてホッとしていたところです。 が、あっという間に逃げていった2月から3月に入った昨日から低気圧が発達し、またも強風が吹き荒れました。朝には気圧の中心ということで晴れ間が出ていたのですが、夕方からいわゆる吹き返しという北西方向からの風がさらに強くなり、道路も次々と通行止めとなりました。 役場には、職員が出て、情報収集など対応にあたってくれています。まだ大丈夫と思って動いていた自動車が、動けなくなるなど心配な状況が続いています。何とか無事であることを祈っています。 低気圧が台風異常に発達するという事態は、平成18年から顕著になりました。具体的な原因ははっきりしていませんが、いずれにしても環境への負荷をできるだけかけないようにすることが大切だと思います。一人ひとりの意識と行動が、ますます必要になってきます。 施設の被害も含めて大事に至らずこの嵐が通り過ぎてほしい!...

新年あけましておめでとうございます

(2013年01月11日)

新しい年平成25年の1月も、早や三分の一がたちました。改めて新年おめでとうございます。そして、今年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。 1月10日は、竹富町との姉妹町盟約を締結した記念日です。  昭和48年、日本列島西南端の町竹富町と北東端の町斜里町が、南北両端の国立公園をかかえることを縁として姉妹町の盟約を締結しました。あれから今年で40年を迎えます。記念の日に当たり、昨日竹富町の川満町長と電話対談しました。 「両国立公園を中心とする勝れた自然環境を保全し、これを活用することによって 地域社会の振興を図ること」を誓い合った当時の瀬戸弘竹富町長、藤谷豊斜里町長の先見性に改めて敬意と感謝の意を確認し、お互いに今日までの40年間、町民同士、児童も含めて交流できたこと、そしてお互いの特産品の販売を通して交流できたことを感謝しあいました。 そしてこれからのさらなるお付き合いと節目である今年の大いなる町民同士の交流を願ったところです。 今年もいろんな機会に「あったかな場面」「笑顔」「笑声」があふれることを祈っています。...

松井秀喜選手引退会見

(2012年12月28日)

 常にファンのために、チームのために! 巨人で、ヤンキースなど大リーグで活躍した松井秀喜選手が、今朝、引退の記者会見をしていました。すべての内容を見ることはできませんでしたが、長嶋監督との出会いなど野球人生を振り返りながら引退の理由などを語っていました。常にファンのために、そして自分が不振でもチームが勝つことに貢献できればそれでよいと考えてきた松井選手にとって、監督の信頼を得て起用されても、結果を出せないことはとてもつらいことであり、決断だったと思われます。 記者会見と聞いて思い出しました。松井選手は記者会見の時、決して椅子の背もたれに背をつけず、浅く腰を掛け、背筋を伸ばして、真摯に、丁寧に受け答えするということを。聞けばどんなにスランプの時でも、記者のインタビューに背を向けることをしなく、むしろ話題提供までするという優しい対応をしていたといいます。思わずあったかい気持ちになったことも、思い出しました。20年間、本当にお疲れ様でした。次の道での活躍を期待しています。 今日は、仕事納め 平成24年もあとわずか。今年最後、仕事納めにあたり、職員にお話をしました。松井選手の記者会見を紹介した上で、いつも職員に言っている―― ①町民のために仕事をする ②プロ意識を持つと同時に、常に向上心を持って! ③役場というチームで仕事をしている。そして、チームの一員としての役割をきちんと果たすそのことができているかもう一度自分の仕事、今年の仕事を振り返ってほしい。その上で新年の抱負につなげてほしいと。 さらなるレベルアップで、課題を解決し、町民の皆様にほめられるように頑張っていきましょう。 あったかブログ愛読者の皆様へ この一年、なかなか投稿しないこのブログを待っていてくれた皆さん、読んでいただいたみなさんに、改めて感謝申し上げます。来年は今年より、記事の数が増えるよう頑張ります。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。...

斜里町顕彰・表彰授与式  長い間の取り組みに・・・感謝です

(2012年11月05日)

 11月3日は、文化の日 毎年恒例の顕彰・町長表彰・体育協会会長表彰・文化連盟会長表彰の授与式が文化の日に行われ、自治功労の山田さん、産業功労の櫻庭さん、今井さんの顕彰者をはじめ40名の方が受章されました。様々な分野で活躍された皆さんばかりですが、今日を迎えるまでそれぞれ苦労をされ、長期間にわたって努力されたことでしょう。子どもたちの短い頑張りもありました。そこには、長期にわたる指導者、父母、祖父母の皆さんの支えがあっての結果だと思います。 受章者を代表して桜庭斜里第一漁組代表理事組合長からお礼の挨拶がありましたが、その中で、今の良き時代を迎えるまでに、不漁のため仲間が漁業をあきらめ去って行った時代があり、経営立て直しのために「減資」という苦渋の選択をして乗り越えたことなどが語られました。聞きながら当時を思い起こし、ジーンと来るものがありました。 改めて受章された個人、団体の苦労と努力に対して、心から感謝申し上げます。これからも斜里のまちづくりのために引き続きご尽力をいただければ・・・とてもうれしく思います。 11月4日は、ウトロ地区敬老会 地域ごとに開催される敬老会、昨日は、ウトロ地区の敬老会に出席しました。対象者は159名ですが、当日出席された高齢者は60名弱でした。 今年から敬老対象者の仲間入りした自治会長の挨拶から始まった敬老会は、来年小学校に入学する保育所園児の踊りや小学1年生の劇などかわいいお祝がありました。又、敬老者もお年を感じさせない歌の披露もあり、大いに盛り上がったひとときでした。 来年もお元気でお会いしましょう。...

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