平成26年度町長ブログ

更新日:2021年10月01日

ありがとう!三師会のみなさん

(2014年5月15日)

「三師会」ってご存知ですか?
お医者さん(医師)、歯医者さん(歯科医師)、薬剤師さんの三つの「師」を表していますが、それぞれ町内各小・中学校の学校医、学校歯科医、学校薬剤師として、学校や保育園(所)の検診、検査、健康診断をしていただいています。いつも本当にありがとうございます!
町では、お願いする側の教育委員会、こども支援課、保健福祉課の担当者が、年度初めに三師会のみなさんと懇談し、一年間のお願いの確認と、アドバイスをいただく懇談会を毎年開催しています。

今年の懇談会では、次のような意見・アドバイスをいただきました。
1.学校での内科検診では、児童生徒のプライバシーに最大限の配慮を!
2.フッ化物洗口の希望者が少ないのでは?
3.この冬もインフルエンザが流行り(最近は通年の兆しあり)、学級閉鎖、学年閉鎖があったと聞いている。中学生までは無料で受けられるのだから、子供たちのワクチン接種率を上げる努力を!
というものでした。

歯の健康は、体の健康につながり、生きていくうえでとても大切なことです。虫歯予防のためにフッ素塗布を1歳から12歳までのお子さんを対象に行っていますが、 あわせて斜里町では、平成24年度からフッ化物洗口の取り組みも始めました。現在すべての保育園、保育所、小・中学校で実施しています。お子さんに輝く歯をもたらし、 歯と口から健康づくりを進めるためにもおすすめします。

また、インフルエンザワクチンは、接種すれば必ずかからないものではありませんが、かかっても軽くて済むといわれています。自分がかからないために、かかって人にうつさないためにも、今年の冬前にはぜひ受けてほしいと思っています。お母さん、お父さん、ぜひ受けさせてネ!

キラキラ笑顔!交流事業が終わりました。

(2014年2月28日)

 姉妹町、友好都市、平成25年度は交流の節目の年でした。
わが斜里町と沖縄県竹富町とは姉妹町盟約40周年、青森県弘前市とは友好都市盟約30周年の年でした。この1年間、町民号の派遣など人や物産の交流を通して、その絆をさらに深めてきました。そして交流事業の締めくくりは、吹雪の余韻が残る先日2月21日、暑い沖縄から11名の子供たちが、寒い真っ白の世界である知床斜里町にやってきました。竹富町の六つの島にある11の小学校を代表する5年生と6年生でした。
気温差30度以上、空港を降り立った時に、吐く息が白いことに驚いたのを手始めに、冬のさまざま体験、発見があったのではないでしょうか。礼儀正しく、はきはきと感想を述べたり質問をする姿を見て、とても頼もしくそしてうれしく思いました。キラキラした笑顔が印象的なこの子たちは、きっとこれからの両町の架け橋になってくれると確信しました。 よろしく頼みますね、みなさん。
引率された先生型、そして竹富町職員の皆さまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。
同じく、一年間にわたって交流にご協力をいただいた町民の皆さまにも、心から感謝申し上げます。

2014年 明けましておめでとうございます

(2014年01月01日)

町民の皆さん、あったかブログ読者の皆さん、新しい年2014年、平成26年がスタートしました。明けましておめでとうございます。
斜里の元日の朝は、あいにくの曇り空で初日の出を拝むことはできませんでしたが、昼頃からは晴れ間も見え、すがすがしい気持ちで新年を迎えた方も多いことでしょう。オホーツク海も久しぶりに全く波のない凪状態となりましたが、明日からの悪天候の前の静けさか、はたまた今年こそ穏やかな天候が続くいい意味の予兆なのか・・・・・ぜひとも後者であってほしいと心から願うところです。
そして、今年一年が皆さまにとって幸せ多い年であるように祈るとともに、私も職員と力を合わせ、さらに町民の皆さまとも力を合わせ、笑いとあったかみのあるシーンの中で笑顔の瞬間(とき)が少しでも増えるように努力してまいります。
今年も一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

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