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ウトロ支所日記

「知床半島漂着物(通称:漂着ゴミ)回収活動展示」

2011年09月09日

9月9日(金曜日)、知床世界遺産センターで9月20日(火曜日)まで標記展示が行われます。知床では、斜里と羅臼がそれぞれ活動を行っています。斜里町側は平成15年から、羅臼町側は平成11年から実施しています。斜里町で行っている「知床国立公園クリーン事業」は、斜里町と環境省の共催、地元ボランティア団体の後援や地元関係機関の協力・参加で行っています。斜里町での活動は、地元ボランティア「知床の海岸をきれいにし隊」

が地元ボランティアの募集、船舶の手配などを行い、回収物の運搬・処理を斜里町が担っています。今年の6月21日(火曜日)、知床岬に上陸して、海岸への漂着物(通称:漂着ゴミ)の回収作業を行いました。海に囲まれている知床半島は海岸にたくさんの漂着物が流れ着きます。海岸線を利用する生き物や観光船からの景観に配慮して、今年も漂着物の回収作業を行いました。そのときの成果を展示しています。多くの皆さんにも実感していただければ…。

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