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ウトロ支所日記-2008年度-

「漁村センター・高齢者交流センター職員~AED~研修会」

2009年01月29日

1月29日(木曜日)、斜里町三師会から寄贈いただいた自動体外式除細動器「AED」の取扱方法を習得するとともに蘇生法を理解するための研修として、漁村センターに勤務する職員と高齢者交流センター職員の合計8名で、合同研修会を行いました。消防職員の指導で心臓マッサージなどの重要性や蘇生技術の改良点など理解することができました。最近では、「AED」の普及などで救急救命に対する市民の意識も高まりを見せているそうです。ウトロ地域の公共機関等では、ウトロ支所・道の駅・自然センター・ウトロ小中学校に「AED」が配置されました。使用方法は、音声ガイドに従って行えば良いシステムになっていて、さほど難しいことはありません。でも、「AED」をまったく見たこともない状態では、必要に迫られた状況になっても、利用できない。ということになりかねません。
是非、一度見てみてください。消防署には、体験用の「AED」がありますので、各種団体の活動の中で「AED」の使用方法について研修をしてみてはいかがでしょうか。

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