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ウトロ支所日記-2008年度-

「ふれあい“もちつき”交流会」

2008年12月24日

12月24日(水曜日)、ウトロ自治会と子ども対象公民館講座「ゆめコミュ」が共催して「ふれあい“もちつき”交流会」を開催しました。
ウトロ自治会では、高齢者と地域との交流を深める事業として「ふれあいネットワーク活動」を行っています。この事業と「ゆめコミュ」の和凧つくりと鏡餅づくりがジョイントして、子どもから高齢者まで約60名が参加して餅つきをしました。会場の漁村センターホールには、子どもたちが、ウトロ経験者クラブの指導で作成した和凧が飾られ、「ぺったん・ぺったん」の餅つきの音が響いて、少し早めのお正月気分を演出していました。子どもたちの中には、餅米が餅になっていく過程を見て、体験して、不思議そうにしている参加者もいました。餅つきの後は、参加者全員でつきたての餅を、あんこもち、きなこもち、白ごま、黒ごま、大根おろし、のり、雑煮といろいろなメニューで食べました。フルコースで食べた子もいるほど、やっぱりつきたては美味しいです。凧つくりの様子をスライドにして映写し、参加者の交流を深めました。協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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