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ウトロ支所日記-2008年度-

「ヒグマと共に生きる未来を考える」

2008年10月11日

10月11日~13日(土曜日~月曜日)、漁村センターと知床自然センター等を会場に、財団法人知床財団“設立20周年記念事業” 「ヒグマと共に生きる未来を考える」が行われました。11日は、S.ヘレロ博士による基調講演「人に慣れるヒグマたち~その光と影~」に道内・外の参加者とウトロ小中学校PTA会員等約200名が聴講しました。科学的データにより、ヒグマの生態を把握した安全管理が必要であるとのお話でした。12日は、フォーラム「国立公園・保護地域のクマと人の折り合いの付け方」と「“椎名 誠”記念講演会」が行われ、ヒグマと人が平和に暮らすため、私たちに何ができるかを考えました。13日は、ヒグマ対策の現場を直接見学して知床におけるヒグマ対策の現状をスタッフが解説し、終了しました。

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