トップ > ウトロ支所だより > ウトロ支所日記 > 2008年 > 「羅臼岳」

ウトロ支所日記-2008年度-

「羅臼岳」

2008年09月23日

9月23日(火曜日)、午前4時。窓を開け、空を見上げると星が見えた。晴れている。よし!行こう。前日までの天気予報では、前線の通過と寒気団の南下で、天候は、下り坂とのこと。どうしようかと迷っていたが、羅臼岳登山決定。(いずれにしても、天候は下り坂早めの行動を心がける)土・日の後の祝日からか?天候状況からか?登山者は多くない。
5時20分、木下小屋をスタート。歩き出して間もなく、エゾリスが姿を見せた。1時間ちょっとすると、三峰岳、サシルイ岳の稜線から太陽が顔を出した。何となくウキウキで、足の運びも速くなってくる。順調に羅臼平まで歩を進めたが、羅臼側は一面の雲。さっきまで見えていたピークもあっという間に見えなくなった。斜里側は、相変わらず良い天気。
取りあえず、羅臼平らで朝食を取る。その間も、めまぐるしく変化するガス模様。しばらくは雨の心配はなさそうなのでピークをアタック。途中、シマリスがハイマツの下をちょろちょろ動き回っていました。ピークは、さすがに風が強く飛ばされないように写真撮影。
寒いので、早々に下山。昼食後は、温泉で疲れを癒した1日でした。

▲このページの先頭へ