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ウトロ支所日記-2008年度-

「世界自然遺産知床体験学習:2008年」

2008年07月02日

7月2日(水曜日)、世界自然遺産知床体験学習にウトロ中学校の1年生が参加しました。これは、知床が世界自然遺産に登録されたことを機に、地元に暮らす人々が知床の自然環境(流氷が作り出した海の生態系と陸の生態系が一体となった希有な環境)について、再認識することが重要との考えから、斜里町の中学生を対象として、事業化されたものです。当日は、午前9時にウトロ港をクルーザーで出港し、カシュニの滝を往復するコースで行われました。途中、知床半島の生いたちの学習や海鳥などの観察をしながら船は進められました。カムイワッカでは、親子連れのクマを見ることができました。ルシャでは、オスと思われるクマや親子連れを含め7頭のクマを観察できました。また、イルカの群れとも遭遇し、充実した3時間となりました。

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