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ウトロ支所日記-2008年度-

2008.05.27「先週末の行事あれこれ」

2008年05月27日

「漁村センター運営協議会開催」

 5月22日(木曜日)、漁村センター運営協議会が開催され、平成20年度の事業計画等について協議されました。今年度は、分館講座(「ゆめコミュ」)の充実や仲よしクラブの開設時間拡大が図られています。また、施設利用上では、施設内禁煙を5月31日からスタートすることを確認しました。(利用者皆さんのご理解、ご協力をお願いします。)

「週末の行事あれこれ」

○斜里町植樹祭

 5月24日(土曜日)、晴天の下、斜里町植樹祭が行われました。この行事には、知床自然愛護少年団も数年前から参加しています。会場のオペケプ川上流地区には、70名の町民が集まり植樹作業で気持ちのいい汗を流していました。

○ゆめコミュ(パート1)「楽しく・エコ・しよう」

 5月は、3回シリーズで講座が開催されました。
1回目「かんたんデザートとリサイクルこうさく」*牛乳と牛乳パックで作ってみよう!
2回目「おとのでるものをつくろう」*家にあるものを使って楽器を作ろう!
3回目「じぶんでつくるあかり」*使ったろうそくを変身させちゃおう!
 3回目は、5月24日(土曜日)、漁村センター調理室で行われました。
 家庭にある使いかけのろうそくを溶かしてオリジナルのろうそくに作り直します。このろうそくづくりは、6月21日の「100万人のキャンドルナイト」に参加してみませんか?という、ねらいをもったものです。

○知床温泉旅館協同組合懇親会

 5月25日(日曜日)、知床温泉旅館協同組合総会の後、観光関係者、議会、行政関係者、地域の代表者などが一堂に会し、世界自然遺産である知床観光の今後について意見交流が行われました。組合の今年度の取り組みについても一部紹介されました。行政についても知床ブランド推奨制度の推進などの政策を打ち出しています。このような取り組みが、効果的に機能していくためにどのようにしていくことが必要なのか、大きな課題であると感じました。

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