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後期高齢者医療制度

3.給付の内容

(1)窓口で支払う自己負担額

 医療機関窓口での自己負担割合は、一般の人は1割、現役並み所得者は3割です。
 同一世帯の被保険者の前年中(1月から12月)の所得と収入により、8月から翌年7月までの負担割合を判定します。
 ただし、現役並み所得者(3割)となっても、収入額等によっては負担割合は1割となる場合があります。

 現役並み所得者について、詳しくはこちらをご覧ください。
 ◆現役並み所得者の判定基準

(2)医療費の月ごとの自己負担限度額

 1ヵ月の医療費の自己負担額が限度額を超えたとき、超えた額が高額療養費として支給されます。
 高額療養費の該当になった場合は、北海道後期高齢者医療広域連合より支給申請書が送られますので、申請してください。
 
 高額療養費等の医療給付についてはこちらをご覧ください。
 医療給付の内容等

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