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まちの話題

今年もSLがやってきました!

2012年07月01日

今年もSLがやってきました! 昨年に引き続き、今年も斜里町に「SL」がやってきました!

6月30日と7月1日の2日間、北見から知床斜里駅の区間で「SLオホーツク号」が運行され、各駅周辺では歓迎のイベントが開催されたほか、沿線にはカメラを構えた多くの鉄道ファンが集まり、賑わいをみせました。

知床斜里駅には、両日とも12時10分から13時24分までの74分間の停車となりましたが、駅前ロータリー内では、30日は10店、1日は11店の飲食やお土産コーナーブースが並んだほか、役場「ヤーヤ・ドーする会」による、ねぷた囃子の演奏などが披露され、会場を大いに盛り上げました。

知床斜里駅出発前には、駅構内で「出発セレモニー」が行われ、知床流氷太鼓の演奏の後、馬場斜里町長などがあいさつし、記念のくす玉が割られました。

今回の斜里町での歓迎イベントには、2日間でおよそ1,000人の来場がありました。

また、6月27日には試乗会も行われ、知床斜里駅から67名が乗り込み、網走駅までの約1時間のSLの旅を本番より一足早く体験しました。

去年と逆の向きでやってきたSL。
駅構内や沿線には記念撮影をする人たちで賑わいました。

駅構内では「斜里・鉄道の歩み」パネル展が開催。

知床斜里駅前は出店ブースが立ち並び、大賑わい!

ヤーヤ・ドーする会のねぷた囃子も、会場を盛り上げました。

出発セレモニーの様子。

流氷太鼓がSLを送り出します。

斜里岳を背にして去っていくSLオホーツク号。また来年も会えますように!

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