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まちの話題

大盛況!第32回しれとこ産業まつり

2011年09月25日

しれとこ産業まつり名物「みんなでひっぱりだこ」 「大地と海の恵みに感謝」をテーマに、9月25日(日曜日)「第32回しれとこ産業まつり」(実行委員会主催)が、みどり工房しゃりの特設会場で開催され、秋晴れの空の下、およそ1万2千人の来場者を集めました。

会場では今年も、斜里第一漁業協同組合による生鮭の特価販売やオホーツクサーモンのチャンチャン焼き限定500食の無料提供のほか、JA斜里町からは、ポテトチップス限定360袋と牛乳500個が無料提供され、さらに、知床しゃりブランド品の販売コーナーをはじめとする、地元の「大地と海の恵み」にこだわった食材に人気が集まりました。
また、アキアジ鍋をお買い求めの方先着500人に抽選券が配られ、用意されたウトロ温泉ホテルペア優待券などの景品をめざし、長い行列ができました。

アトラクションでは、「ほっき」釣りや「タコ」と「サケ」のつかみ取りなどが行われ歓声が上がりました。

特設ステージでは、バトントワリングやキャラクターショーのほか、演歌歌手の神野美伽さんの歌謡ショー、さらに川上小学校と朱円小学校の児童が「よさこい」の演舞を披露し、観客から大きな拍手を受けていました。

このほか、斜里町まちづくり基本条例(仮称)をつくる会の周知コーナーが設けられ、平成24年度の施行に向けた取り組みのPR活動が行われました。

馬場町長、木村議長と町内協力団体代表者の皆さんによるテープカットで、しれとこ産業まつりスタート!

旬の味、アキアジ鍋に舌鼓。さらに、お買い上げ先着500名に抽選券が配られ、豪華賞品獲得のチャンスが!

生鮭の超特価販売に長蛇の列。
開始わずかで完売!

今年も好評!友好都市「弘前市」のリンゴ、ジュース、縄かりんとうを特価販売。

毎年恒例!「ほっきで釣ってよ!」

もはや格闘技!?「みんなでひっぱりだこ」。
でも今年はバトル少なめの印象。

小学生以上対象の「サケのつかみどり」。
大きなサケに、子どもたちの歓声が上がりました。

 

知床名物!オホーツクサーモンの「チャンチャン焼き」無料提供。

JA斜里町女性部の「でんぷんだんご」。
大好評で焼き上がりが追いつかない!

川上小、朱円小のよさこいチームによる演舞。
会場から拍手喝さい!

まちづくり基本条例(仮称)の制定に向けた取り組みを来場者にPR。

今年初登場!自転車シミュレーターを使っての講習会。
ゲーム感覚で楽しく交通マナーを学べます。

昨年より多くのお客様にご来場いただきました!

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