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防犯ステッカー貼付車で見回り開始!

2011年08月25日

防犯ステッカーを車に貼って町内を走行 8月25日(木曜日)に斜里警察署で、防犯パトロール出動式が行われ、斜里町自治会連合会防犯部会(佐々木憲市部会長)と斜里警察署(柴田利幸署長)が共同で製作したマグネット式「防犯ステッカー」の引き渡しが行われました。

この「防犯ステッカー」には、町内の小学生から募集した標語が表示されており、防犯部会員が車両に貼付して町内などを走行し、啓発を行うことを目的としています。

出動式には、関係者およそ20人が参加し、柴田警察署長から「犯罪を防ぐためには、警察署だけでなく、住民の方々と協力して取り組むことが重要。そのことにより、住民自らが真の安全・安心を実感できる。このステッカーを見た町民の方が、防犯に対する意識高揚のきっかけとなり、そのネットワークがどんどん広がることを期待します」とのお話しがありました。
また、自治会連合会防犯部会を代表して、村上副部会長から「町内においても、車上ねらいや自転車盗難などの街頭犯罪がおきており、防犯部会としては、自分たちでこの町のためにできることをやろうと考え、本日から車両を使った防犯パトロールを行う。斜里町が犯罪のない安全で安心な町になるように、交通事故に気をつけながら、パトロールを実施します」とのあいさつがありました。

出動式終了後、実際に「防犯ステッカー」を貼付した車両12台が連なり、市街地へ出動して行きました。

柴田署長から村上防犯副部会長に
ステッカーの引き渡し

署長あいさつ「安全・安心なまちに!」

助手席側に貼付しています。

次々とパトロールに出動!

B4サイズのマグネット盤で、異なる標語の2種類があり、合計40枚作成されました。

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