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まちの話題

SLがやってきた!

2011年07月03日

36年ぶりにSLが帰ってきました! 36年ぶりに、斜里町に「SL」が帰ってきました!

7月2日と3日の2日間、北見から知床斜里駅の区間で「SLオホーツク号」が運行され、各駅周辺では歓迎のイベントが開催されたほか、沿線にはカメラを構えた多くの鉄道ファンが集まり、賑わいをみせました。

知床斜里駅には、両日とも12時10分から13時24分までの74分間の停車となりましたが、駅前ロータリー内では、11時から14時までの時間帯に、16店の飲食やお土産コーナーブースが並んだほか、役場「ヤーヤ・ドーする会」による、ねぷた囃子の演奏や「DRIFT ICE CREW」による、HIP HOPダンスが披露され、会場を大いに盛り上げました。

3日の知床斜里駅出発前には、駅構内で「ラストランセレモニー」が行われ、知床流氷太鼓の演奏の後、馬場斜里町長などがあいさつし、記念のくす玉が割られました。
そして、力強い汽笛の音を残し、「SLオホーツク号」は斜里町を後にしました…。

今回の斜里町での歓迎イベントには、2日間でおよそ2,000人の来場がありました。

いま、36年ぶりにSLが斜里町に復活!

間近に見る本物のSLに、子どもも大人も大興奮!
全国一斉販売された乗車券・座席指定券は、およそ15秒で完売しました(上り、下りともに定員は256名)。

沿線では、SLの勇姿をカメラにおさめようと多くの方が集まりました。

知床斜里駅前はお祭りムード!

 

出店ブースも大盛況!

我がマチのイチオシ!知床しゃりブランドも出店!

JA斜里町女性部は、でんぷん団子を販売!

ヤーヤ・ドーする会のねぷた囃子に拍手喝さい!

DRIFT ICE CREWのメンバーによるHIP HOPダンス!

流氷太鼓で「SLオホーツク号」のラストランを送り出しました。

陸橋からもたくさんの方がお見送り。

ラストランセレモニー、馬場町長のごあいさつ「数十年ぶりに見るSLに、昔を思い出し感激です…」。

記念のくす玉が割られ、いよいよラストラン…。

なごり惜しいですが、さようなら。また来てね!

知床博物館では、旧根北線の鉄道資料などを展示中です!
この機会にぜひ、ご覧ください。


「6月29日と30日には試験運転があり、試乗会も行われました!」

6月30日の試乗会には、知床斜里駅から87名が乗り込み、網走駅までの約1時間のSLの旅を本番より一足早く体験しました。
途中の駅や道路にはSLの勇姿を一目見ようと、たくさんの人が待っており、乗客と手を振りあったり、記念撮影をしていました。

試乗した乗客は、汽笛の音や煙、石炭のにおいを感じながら、普段とはちょっと違って見える景観を楽しんでいました。

客車内にはだるまストーブが設置されていました。

車窓の景観に歓声!

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