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まちの話題

自動販売機の売上げの一部を知床の環境保全活動に寄付していただきました。

2011年06月03日

北海道コカ・コーラボトリング株式会社から寄付金の贈呈を受けました。 6月3日、役場応接室で、北海道コカ・コーラボトリング株式会社(矢吹健次社長/本社:札幌市清田区)を代表して、横山常務取締役から馬場町長に、平成22年度分の寄付金964,598円の目録パネルが手渡されました。
これは、知床の自然環境保全活動に協賛する協定(平成18年4月締結)に基づき、町内のコカ・コーラ社製自動販売機約200台の売上げから、1本1円分の寄付をいただくもので、今年で5回目となります。
この寄付金は「知床世界自然遺産の保護管理と適正利用基金」に積み立て、自然保護関連事業に活用させていただきます。
ありがとうございました。

【参考:協定に基づき、同社からこれまでにいただいた寄付状況】
・平成19年(平成18年度分)1,082,575円
・平成20年(平成19年度分)1,067,404円
・平成21年(平成20年度分)956,414円
・平成22年(平成21年度分)927,986円
・平成23年(平成22年度分)964,598円
・総合計金額 4,998,977円

横山常務取締役(右)から目録パネルを受け取る馬場町長(左)

贈呈式終了後、知床の環境保全活動状況などについて懇談。

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