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まちの話題

町民手づくりシアター「天国(そら)までとどけ」に拍手喝さい!

2008年10月14日

出演者の名演技! 「ゆめホール知床」開館10周年記念として、10月11日から13日の期間、「第23回北海道演劇祭in知床斜里」が、ゆめホール知床の文化ホール、公民館ホールなどを会場に開催されました。
演劇祭では、札幌市、江別市、釧路市などから有数の演劇集団が集結し、熱のこもった舞台を披露しました。
また、11日の午後7時からは、脚本、演出、テーマ曲、出演、バレエ、舞台制作など、すべて町民手づくりによる演劇、「斜里町手づくりシアター・天国(そら)までとどけ」が上演され、迫真の演技と笑いあり、涙ありのお芝居に、満員に埋まった観客席からは、大きな拍手が鳴り止みませんでした。

子どもたちも名演技!
内容は、手話で同時に通訳されました(右端)

物語の舞台は10年前。ゆめホール知床が町民公園に建設されることになり、思い出のどんぐりの木が切られてしまうことに・・・。

どんぐりの木の芽がでた!(その時・・・)

感動の対面に観客も涙・・・。

ラストは、ホールのこけら落としに公演された「町民オペレッタ・どんぐりの詩がきこえる」のワンシーンを再現。
華やかで、感動的なフィナーレに拍手喝采!大満足のカーテンコール!

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