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10月13日(日)は町民劇「絆の祭り」公演日です!

ゆめホール知床開館15周年記念 斜里町手づくりシアター 町民劇「絆の祭り」

「なぜ、このまちにねぷたがあるのか・・・ 二人の少年の心に刻まれる熱い想い」

 平成10年10月10日10時10分10秒に「斜里町公民館 ゆめホール知床」はオープンしました。

こけら落とし公演では、町民オペレッタ「どんぐりの詩がきこえる」が演じられ、それ以来、節目の年には町民による手作りの舞台公演が行われてきました。

 

「絆の祭り」あらすじ

暴走族のマサトと引きこもりのトシユキ。現代の斜里に住む二人が、津軽藩士が北方警備に訪れた200年前の斜里にタイムスリップ。津軽藩士との交流で、問題を抱えた2人の心も変化してきたが・・・。

 

「絆の祭り」誕生ばなし

町民劇「絆の祭り」は2008(平成20)年に社団法人斜里青年会議所(JC斜里)が企画制作した漫画「絆の祭り~斜里町の未来へ希望であるきみたちへ~」を基に書き下ろされました。

斜里の祭りとして定着した「ねぷた祭」。そのきっかけには、歴史の闇に埋もれていた「津軽藩士殉難事件」がありました。

この悲劇を悼み、殉難慰霊碑を建立し、慰霊祭を執り行った斜里町の先人達の「やさしい心」。そしてこの行動をありがたく思う弘前市の人たちの「感謝の心」。斜里町と弘前市を結ぶ「友好の絆」はお互いを思いやるやさしい心が響きあって強く結びつき、生まれたものです。

今回の手づくりシアターは、次世代の地域を担う子どもたちや、大人にも「豊かな心と生きる力」を伝えると共に、改めて斜里町と弘前市との絆を実感させてくれる内容になっています。

 

町民が「主役」

今回の斜里町手づくりシアター実行委員会は昨年12月に発足し、5月にキャスト・スタッフを公募し、小学生から70歳代まで、総勢約110名が携わっています。本番まで残りわずかとなり、稽古、制作もラストスパート。公演を成功させるため関係者一同一丸となって取り組んでいます。

多くの町民が参加している公演です。感動の舞台をぜひご覧ください!

 

◆公演日:10月13日(日) 開場13:30 開演14:00

◆場 所:ゆめホール知床 文化ホール 〈全席自由〉

◆入場料:大人1,000円 中学生以下500円 ※当日券300円増し

◆問合せ:ゆめホール知床 (0152-22-2222)

【ねぷた絵作品展】

公演に合わせて、友好都市弘前ねぷた斜里保存会による「ねぷた絵」作品展を開催しています。

◆制作者

・弘前市錦絵作家協会 会長 三浦呑龍 氏

・友好都市弘前ねぷた斜里保存会 名誉会長 小山内清次 氏

・三浦呑龍氏の「ねぷた絵制作講習会」受講者

◆日 時:10月10日(木)~13日(日)

◆場 所:ゆめホール知床 ホワイエ・ロビー
 詳しくはこちらをご覧ください

お知らせ

ゆめホール知床公民館係0060

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