更新<2008.3.31>
| 知床は2005年7月17日にユネスコの世界自然遺産に登録されました。斜里町は、これまで「みどりと人間の調和を求めて」を基本理念として、しれとこ100平方メートル運動をはじめとする様々な環境施策を進めてきました。知床の世界自然遺産登録は長年に渡る地域の方々の地道な努力と知床を応援してくださった多くの方々のおかげで実現したのです。一方で地域の基幹産業である漁業や農業と自然保護の両立や、国立公園利用のルールづくりなど、解決すべき課題もたくさんあります。登録は一つの節目に過ぎません。私たちは、これからも世界の遺産である知床を守り、次世代の子どもたちに引き継いでゆきます。 | |
| 世界自然遺産の概要 | ・自然遺産地域の概要、斜里町の概況 |
| 登録までの道のり | |
| 登録決定前後の様子 | ・登録前後のドキュメント ・登録記念式典(2005/10/30) |
| 世界自然遺産の保護管理と適正利用基金 | ・世界自然遺産の保護管理と適正利用基金 |
| 関連協議等構成メンバー | ・地域連絡会議・科学委員会 |
| 登録後のできごと | |
| リンク | |
| 野生動物対策 | |
| English | English pages of world natural heritage English pages for tourists (provided by Shiretoko Eco-tourism Association) |
| 報道機関の皆様へ | ・報道用写真 |