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斜里町議会

ご挨拶

議長 木村 耕一郎

 斜里町は北海道東北部に位置し、女満別空港から網走市を経由して車で約60キロ、90分程、人口約1万2000人の町です。
 基幹産業は農業、漁業、観光業で、面積は737.12平方キロメートル、原生の自然が多く残された秘境「知床」の玄関口となっております。 特に毎年多くの観光客が訪れる「知床」は昭和39年に国立公園の指定を受け、平成17年7月17日には国内で3番目となる世界自然遺産にも登録されたことにより、改めて知床の普遍的価値の大きさに感心するとともに、登録に恥じない環境施策と、この恵まれた貴重な財産を未来永劫にわたって守り続けて行くことに気持ちを新たにしたところです。
 平成19年の統一地方選挙後の初議会により、議長という重責を担い、再びこの平成23年、平成27年にも再任されました。
 地方行財政を取り巻く環境はますます厳しい状況でありますが、町民の代表としての責任の重さを認識し、斜里町の将来を見据えた確かな目を持って挑んでいきたいと考えております。

  • 自治基本条例に基づく宣誓

初議会となる平成27年5月臨時会において斜里町自治基本条例第11条に基づく宣誓を行いました。

宣誓

私は、知床の厳しくも豊かな自然のもとで、幾多の困難を乗り越えてきた先人たちが、たゆまぬ努力と英知によって築き上げ、世界自然遺産のまちとして歩みを進めてきた斜里町の発展のため、町の意思決定、行政監視機関としての議会の責務を果たすよう、斜里町自治基本条例の精神に則り公平、公正かつ誠実に職務を執行することを誓います。

平成27年5月8日、斜里町議会議長 木村 耕一郎

  • 自治基本条例に基づく議会運営の方針の表明

・政策能力の向上により行政への提言を強化します

・町民との関わりを議会として積極的に持つために、議会説明会を開催します。

・望ましい議会のあり方について議員定数を含めた議論を進めます。

 

これらにつきましては、包括的連携協定を結んでおります北海道大学公共政策大学院との連携を図り、客観的な意見もいただきながら検討します。

今後とも、町民の信頼に応える議会となりますよう努力してまいります。

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