斜里町議会
ご挨拶
議長 木村 耕一郎 / 副議長 馬場 隆
斜里町は北海道東北部に位置し、女満別空港から網走市を経由して車で約60キロ、90分程、人口約1万4000人の町です。
基幹産業は農業、漁業、観光業で、面積は736.97平方キロメートル、原生の自然が多く残された秘境「知床」の玄関口となっております。 特に毎年多くの観光客が訪れる「しれとこ」は昭和39年に国立公園の指定を受け、平成17年7月17日には国内で3番目となる世界自然遺産にも登録されたことにより、改めて知床の普遍的価値の大きさに感心するとともに、登録に恥じない環境施策と、この恵まれた貴重な財産を未来永劫にわたって守り続けて行くことに気持ちを新たにしたところです。
平成19年の統一地方選挙後の初議会により、私どもは正副議長という重責を担うこととなりました。地方行財政を取り巻く環境はますます厳しい状況でありますが、町民の代表としての責任の重さを認識し、斜里町の将来を見据えた確かな目を持って挑んでいきたいと考えております。

