冬の知床〜斜里の街からの眺め〜


 しれとこ100平方メートル運動が始まってから、今年で35年目を迎えます。

この間、運動を続けてこれたのは、多くの方々からの暖かいご支援、ご協力の賜です。

皆さまからの運動へのお心遣いを大切にしながら、引き続き運動の推進に努めてまいりますので、

2012年も100平方メートル運動の森・トラストを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、冬真っ只中の知床には流氷も接岸し、より一層美しい景色となりました。

いつもは運動地内の様子などをお届けしておりますが、今回は視点を変えて、今までHPではあまりクローズアップされることのなかった

斜里の街側から運動地を有する知床半島を眺めた景色をお届けいたします。

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斜里の街から車を5分ほど走らせると、目の前には一面雪や流氷で覆われたオホーツク海が見渡せます。 斜里の街は運動地から、およそ50km離れています。右側に見えるのは遠音別岳です。
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半島基部に位置する海別岳も綺麗に眺めることができます。夕方日が傾くと、また違った表情を見る事もできます。

斜里から30kmほど離れた網走市側からも山を覆う雪の様子が確認できます。この日は流氷が沖に出てしまっていました。天気が良ければ、もう少し先端部まで見えることも。


ただいま運動地では、スノーシューや歩くスキーで森づくり作業の様子や開拓の足跡をたどる運動地公開コースが開設されています。

詳しくは、知床財団HP<スノーシュー歩くスキーコースのご案内>をご覧ください。


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