イオン環境財団よりご寄付をいただきました

イオン株式会社北日本カンパニー植村支社長より目録を受け取る午来町長

2006年1月19日、イオン北日本カンパニーの植村忠規支社長が来庁し、100平方メートル運動の森・トラスト(国立公園内森林保全基金)に 21,871,917円の寄付を いただきました。寄付金は、大手スーパージャスコなどイオングループ各社で昨年10月28日〜12月25日まで 実施された「クリスマスラッピングキャンペーン」や、店頭募金などで集まった募金10,871,917円に、イオン環境財団が拠出した1,100万円を合わせたものです。
 クリスマスラッピングキャンペーンは、画家のジミー大西さんがシマフクロウやキタキツネをデザインした包装紙でクリスマスプレゼントなどをラッピングする際、10円の募金をお客様にお願いするというものです。
 いただいた寄付金は運動地での森づくりのために有効に活用させていただきます。現在、シカが苗木を食べないように守る柵の設置や、森林再生資材小屋の整備等を検討しています。


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