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図書館建設

実施設計について

平成25年7月に実施設計が完成しました。

平成23年11月から検討されてきた経過を踏まえ、憩いの場、学びの場、交流の場を備えた

設計になりました。

設計図面は、こちら「新斜里町立図書館平面図・外構図・パース」PDFファイル(1392KB)から。

 

主な特徴としては、

・エントランス・展示・会議室を一体として使用でき、としょかんまつりなどのイベントができるスペースを確保

・会議室は、学校のクラス単位で利用できる人数が収容できる大きさとしています。

・休憩スペースでは、談話や飲食が出来る場所としています。

・読み聞かせや子どものイベントができる部屋を配備

・閲覧席や学習席も館内に約50席分用意しました。

・本は、低書架の開架(約6万冊)と本を多く町民に直接触ってもらえるために高書架の準開架(4万冊)を設

置し、貴重な本を保存する閉架(2万冊)も備えています。

・持込みパソコンを使用できる部屋やボランティア活動を行える部屋も用意しています。

・インターネットでの調べものやAV資料を試聴できる場所も設置します。

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