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まちづくり

町民ワークショップ

第5回町民ワークショップ(平成22年7月27日)

とき 平成22年7月27日
ところ ゆめホール知床会議室1
参加者 町民14名、町長、町職員11名、講師/NPOファシリテーションきたのわ 宮本氏

第5回のテーマは、「協働」について
ファシリテーターの宮本氏による講座と4グループに分かれて協働に対する認識を深める作業を行いました。

宮本氏の講座では、「行政改革の一環として協働を考える行政側とNPOでは認識がすれ違っていることを理解すること。その上で、あらためて協働について一緒に考え、「対等」「自主性の尊重」「相互理解」「目的の共有」などの相互ルールを確認することが必要。特に行政は同じまちづくりの当事者としての意識と市民活動を育てる視点で協働を進めていくことが大事である」などの話がありました。

各グループからは、協働について「目的意識を共有する情報交換の場」「お互いの特性をよく理解し合う場」「信頼関係を築く対話の場」など双方の関係性を築く場が必要という意見や、「取り組みを進めるためには、相互の関係が良く見える開かれた状態であることが望ましい」といった情報共有に対する意見、「対等の名のもとで過剰な負担を求めることは協働ではない。行政に都合の良い協働ではなく、町民も行政も一緒に変わっていくことが必要」などの意見が出されました。

協働についての講座。市民活動を現場で実践する宮本さんのお話には説得力があります。

いつも和やかな雰囲気で行われています。

今回で5回目ということで発表も慣れたものです。

村田町長もかけつけ、ワークショップに参加された皆さんへお礼の言葉を述べました。

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