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まちづくり

町民ワークショップ

第4回町民ワークショップ(平成22年6月30日)

とき 平成22年6月30日
ところ ゆめホール知床会議室1
参加者 町民15名、町職員9名、講師/NPOファシリテーションきたのわ 宮本氏

第4回のテーマは、前回の「情報共有」に引き続き、行政活動と町民の関わりをテーマに「町民参加」の必要性や参加促進に向けた改善策等について議論を行いました。

テーマ1 まちづくり(行政活動)に関わりたいか?それはどのような理由からか?
  各グループ意見 PDFファイル (81KB)

テーマ2 まちづくり(行政活動)に参加する上で支障になっていること、もっとこうあって欲しいと思うことは何か?
  各グループ意見 PDFファイル (95KB)

テーマ1については、総合計画をはじめ、各種計画の策定過程や公共施設の建設過程などは積極的に参加していきたいとの意見が大勢を占める一方で、「何を言っても変わらない」といった行政側の体質に関する意見や、「忙しくてなかなか参加できない」「そこまでの責任が持てない」「行政活動は範囲が広いので自分の興味や仕事に関わるものだけなら」といった町民側の負担を懸念して参加を躊躇する意見などが出されました。

 また、「町民は入らずに専門家だけで検討することが良い場合もあるので、何でもかんでも町民参加が良いとは思わない」「そういったものは、すこし煮詰まってから町民が参加しても良い。」といった意見もありました。

 テーマ2については、「町の審議会委員の公募枠の増」や「公募委員の男女割合・地域性の考慮」などの町民の参加機会の拡大に関わる意見や、すべての行政活動に串刺し的に関わる意見として「ワークショップ、パブリックコメント、中間説明会、ツイッターなどのインターネットを活用した多様な参加のスタイルの検討」といった策定委員にならなくても参加できる仕組みについての提案がありました。

 全体を通して、「行政用語が難しいからわかりやすくしてほしい。」「参加の方法がわからないから参加ができないのかもしれない。」「横の繋がりがあればもっと参加が広がるのではないか」といった率直な意見が出されました。

第5回ワークショップは、「協働」をテーマに7月下旬の予定です。
日程は決まり次第お知らせします。

テーマ「町民参加」について考え中。

内容の濃いテーマだけに熟慮中。う~ん、「町民参加」を改めて考えるとむずかしい…

全体での共有は大切な時間。自分のグループでは出てこない意見に耳を傾けます。

参加者最高齢山口さんの発表!会場全体が聞き入りました。

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