トップ > 生活情報 > 保健・福祉・医療 > 健康・予防 > 各種予防接種
予防接種
各種予防接種
三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)ワクチン、ポリオ生ワクチン、BCGワクチン、麻疹・風疹混合ワクチンの予防接種についてご案内します。
斜里町では、ポリオ生ワクチンを年5回、BCGを4ヵ月健診に合わせて実施しています。
接種会場はぽると21です。(ポリオについてはウトロ漁村センターで年2回実施します。)
日時などについては配布しております予防接種日程表をご覧ください。
なお、三種混合ワクチン、麻疹・風疹混合ワクチンは随時病院で接種していただくように
なっております。(三種混合ワクチンについてはウトロ漁村センターで年3回実施します。事前に申し込みが必要です。)
いずれも、母子健康手帳と予防接種手帳をお持ちください。長期里帰り、長期入院などで決
められた医療機関で接種できない場合は、ご相談下さい。
また、日程を変更することもありますので町広報くらしのカレンダーでご確認をお願いします。
23年度予防接種カレンダー (246KB)
○予防接種を受ける前の確認
□ お子さんの体調は良いですか?
□ 今日受ける予防接種について、必要性、効果及び副反応など理解していますか?
わからないことがあれば、質問をメモにして見ましょう。
□ 母子手帳・予診票をお持ちになりましたか?
○予防接種を受けることが出来ない場合
① 37.5℃以上で発熱をしているお子さん
② 重篤な急性疾患に罹っていることが明らかなお子さん
③ その日に受ける予防接種の接種駅に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたこ
とがあることが明らかなお子さん。
アナフィラキシーとは接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
④ 任意接種をされるかたでポリオ、麻しん(はしか)、風しんの予防接種の対象者で妊
娠していることが明らかな人。
⑤ その他、医師が不適当と判断した場合
○予防接種と対象となる病気について
1. ポリオ(急性灰白髄炎)とポリオワクチン(経口ワクチン)
・一般に小児麻痺と呼ばれます
・ポリオウイルスに感染すると約1,000~2,000人に1人の割合で手足に麻痺が起こり、その
一部には麻痺が残ってしまいます。
・現在国内では流行の兆しは見られませんが、予防接種によって免疫がない人が増えると流
行する恐れがあります。
〈接種時期後の注意〉
接種後2日以内に下痢する場合がある。発熱、手首を動かしにくそうな様子、首や背中
のこわばりがあったら受診をしてください。
2. ジフテリア、百日ぜき、破傷風と三種混合(DPT)ワクチン
・ジフテリアはジフテリア菌が作る毒素で起こります。のどがふさがれ、神経麻痺、心筋の障
害などが起こり、死の危険があります。
・百日ぜきは、せきが特徴の病気ですが、1歳未満の赤ちゃんが感染すると、呼吸が止まった
ような発作を起こすことがあり、時には命にかかわります。
・破傷風は土の中などにいる菌が体内に入り、菌が作る毒素で中枢神経が侵されます。重症の
場合は死亡することもあります。
〈接種後の様子と注意事項〉
注射部位にはれやしこりがみられ、1回目の接種で約39.7%認められます。しこりは少しず
つ小さくなりますが、数ヶ月残ることもあります。機嫌がわるくなったり、はれが目立つと
きなどは医師に相談してください。
3.麻しん(はしか)・風しん混合(MR)ワクチン
・麻しん(はしか)ウイルスは空気感染を起こし、免疫のない人が感染するとほぼ100%発
病し、高熱、気管支炎、肺炎、脳症、全身の発疹が現れます。子供の感染症では最もこわい
もののひとつです。
・風しんは、風しんウイルスに感染することは麻しん(はしか)に似た発疹が出るために「三
日ばしか」とも言われています。
・タマゴアレルギーの方は医師に相談して下さい。
〈接種後の様子と注意事項〉
接種後5~14日後に約2割が発熱しますが1~2日でおさまります。接種後24時間以内の 発疹、発熱は病院へ。
◎斜里町以外における予防接種
斜里町以外の医療機関でやむをえなく予防接種をする場合は、全額自己負担していただくことになりますが、申請すると全部、又は一部を払い戻しすることが出来ます。申請には領収書が必要ですので、必ず保管しておいて下さい。
斜里町予防接種助成金交付要綱 (40KB)
問い合せ先 総合保健福祉センターぽると21 保健課保健推進係
TEL 0152-22-2500

