トップ > 生活情報 > 保健・福祉・医療 > 高齢者福祉サービス

高齢者福祉サービス

斜里町の高齢者生活支援事業
事 業 名 事 業 内 容 対 象 者
食の自立支援事業  食事や調理が困難な高齢者等に、利用申請者の状況についてアセスメントを行った結果により、月~金曜日のうち夕食として週1回から5回まで居宅に食事を配送するとともに、健康状態や安否確認を行う。 ・ 単身の高齢者又は高齢者夫婦世帯若しくは障がい者等で食事の調理が困難な者
除雪等サービス事業  高齢者等が、安全で快適な生活が送れるように、生活用通路の除雪および煙突掃除を行う。 ・ 単身の高齢者および高齢者夫婦世帯並びに身体障がい者等
介護用品支給事業  常時失禁状態にある高齢者等を介護している家族に対し、オムツや清拭タオル等の介護用品を、一人当たり月額4,725円を限度として支給する事業。なお、支給は申請のあった月より開始できるものとする。 ・ 在宅で、要介護3・4・5の高齢者等を現に介護している者
・ 医療系施設に3カ月以上入院若しくは入院中の者で入院期間中に要介護3・4・5の高齢者を介護している者
家族介護者元気回復事業  在宅において、高齢者等を介護している介護者に、温泉利用宿泊補助券(一人年間3万円以内)を交付し、介護者間の交流や心身の元気回復(リフレッシュ)を図る。 ・ 要介護3・4・5の高齢者等を在宅で6カ月以上継続して介護している者
ふとん乾燥サービス事業  高齢者等が用いる寝具の衛生管理のため、利用券方式により最大年12回で寝具の乾燥サービスを行う。 ・ 要介護3・4・5の高齢者並びに虚弱なひとり暮らしの高齢者等
理美容サービス事業  寝たきりなどの理由で、理美容院へ出かけることが困難な高齢者等に対し、訪問による理美容サービスを、年4回を限度に提供する。 ・ 要介護3・4・5の在宅高齢者等
・ 利用者一部負担金あり
移送サービス事業 (1) 高齢者等をリフト付車両により、居宅と医療機関等の間を送迎し、受診、外出機会の促進を図る事業で、利用できる範囲は、北見市までとし、負担軽減の対象となる利用回数は、町内・町外を問わず、年間50回(片道を1回とする。)とする。ただし、町外は、年間24回(片道を1回とする。)を限度とする。 ・ 要介護3・4・5で車イス、ストレッチャーによる移動を必要とする高齢者等
・ 利用者一部負担金あり
(2) 移送サービスの利用料金の軽減を図るために、ハンディキャップ車を購入した運送会社に対し、その購入割賦金の二分の一以内の額を助成する。 ・ 町長の指定する運送事業者
ねたきり老人等在宅介護手当支給事業  寝たきりの高齢者を6カ月以上継続して、在宅で介護している介護者に対し、月額4,500円の介護手当を支給する。 ・ 要介護3・4・5の高齢者等
・ 町民税非課税の世帯
家族介護慰労金支給事業  1年間介護保険サービス未利用の介護者に家族介護慰労金を支給する。(100,000円) ・ 要介護4・5の高齢者等
・ 町民税非課税の世帯
介護保険低所得利用者負担軽減助成事業  介護保険の施行に伴う、利用者負担が困難な低所得者に対し、利用者負担金を助成し負担を軽減する。
(1) 訪問介護サービスを利用する所得税非課税世帯の利用者負担金の70%を助成
(2) 訪問介護以外の在宅サービスを利用する町民税非課税世帯の利用者負担金の50%を助成
(3) 特別養護老人ホームの旧措置者以外の介護保険施設利用者で町民税非課税かつ別に定める収入以下の世帯の利用者負担金を50%助成
・ 要支援者、要介護者
老人居室等整備資金貸付事業 高齢者の専用居室の新築・増築・改修や浴室・トイレなどを高齢者に適したものに改良するために必要な資金を無利子で貸し付ける。
(新築100万以内、増築・改修150万以内)
・ 60歳以上の高齢者同居世帯
緊急通報システム(ホットライン・シルバーホン)貸付事業  単身で虚弱な高齢者世帯等に緊急用電話と火災報知器を貸与する。 ・ 自立者・要支援者・要介護者
敬老祝金事業  多年にわたり社会の進展に寄与してきた高齢者の功労を感謝し、長寿を祝い、その労をねぎらうため敬老祝金を支給する。 ・ 基準日に77歳、88歳、99歳の高齢者
地域交流敬老事業  自治会内の高齢者の長寿を祝うとともに地域における世代間の交流および連帯を強めるために事業実施する自治会に対し助成する。 70歳以上の高齢者

▲このページの先頭へ