トップ > まちの話題 > 2008年度 > さけ・ます稚魚放流式

まちの話題

さけ・ます稚魚放流式

2008年05月15日

稚魚を放流 5月12日、岩尾別ふ化場で「さけ・ます稚魚放流式」(主催 斜里町さけ・ます増殖協力会)が行われました。
この日、斜里町第一漁業協同組合、ウトロ漁業協同組合などの漁業関係者など、およそ60名が集まり、多くの稚魚が立派に成長して、ふるさとに戻ってきてくれるよう祈願しました。

岩尾別ふ化場では、カラフトマス800万尾、サケ500万尾の稚魚が飼育されており、水温などの状況をみながら、随時「岩尾別川」に放流されていきます。順調に育てば、4年後には、ふるさとのオホーツク海へ戻ってきます。
稚魚の群れ

放流が待ち遠しい!?放流直前の稚魚

岩尾別川とオホーツク海

写真下の水路から稚魚が放流され、目の前に広がるオホーツク海へ旅立ちます。元気に戻ってきてね!

▲このページの先頭へ