教育・文化
教育・文化施設
ゆめホール知床
施設は、文化会館の機能と、会議室や実習室などの公民館の機能を備えています。文化ホールは600席のドーム型で、客席の前3列は着脱式で、舞台を広め使え、コンサートや講演会、発表会に使用できます。
公民館ホールは、舞台が昇降式で300人程度の研修会やレセプション、展示などに幅広く使うことが出来ます。
専用楽屋4室、会議室は用途に応じて大きさは3種類、実習室3室などを含めた施設全体の床面積は約4,700平方メートルです。
町民の文化芸術活動の場としてだけでなく、広く生涯学習の拠点として使用できます。
●お問い合せ・電話0152-22-2222
ゆめホールホームページ http://www.town.shari.hokkaido.jp/yumehall/
町立図書館
開館日は毎週火曜日から日曜日まで、開館時間は午前10時から午後7時までです。ただし、土、日曜は午後6時までです。休館日は毎週月曜日と祝日(月曜日が祝日の場合は翌日も休館)、年末年始、毎月の最終木曜日です。
本の貸し出しは、期間が2週間以内、1人何冊でも借りられます。
●お問い合せ・電話0152-23-3311
町立図書館ホームページ http://www.town.shari.hokkaido.jp/05institution/10kyouiku_bunka/catetemp3_institution/main.html
知床博物館・姉妹町友好都市交流記念館
知床博物館
姉妹町友好都市交流記念館内の展示品
斜里町の歴史を物語る資料が豊富に展示されています。地質から先史時代、先住民、自然の中での生活の厳しさや、知床半島の歴史、野生動物、植物の生態などを模型や映像で紹介しています。
また、野外観察園内には高山植物園、野草園があるほかエゾシカやオジロワシ、オオワシなどが飼育されています。
平成5年には沖縄県竹富町との姉妹町盟約20周年、友好都市青森県弘前市との盟約10周年を記念して姉妹町友好都市交流記念館が隣接して誕生しました。両市町の自然や文化を紹介するとともに「知床ねぷた」を保管展示しています。
休館日は毎週月曜日、祝日で、月曜日が祝日の場合は翌日も休館しております。
●お問い合せ・電話0152-23-1256
知床博物館ホームページ http://shir-etok.myftp.org/
給食センター
学校給食センターは、平成2年4月に全面改築した建物で、町内の小学校(7校)・中学校(2校)と季節保育所(5箇所)へ、給食を供給しています。
【学校給食の特徴】
●「はし」の持参(持参箸)
自分の手の大きさにあった「はし」を上手に使えるようになることや、学用品など毎日必要なものを忘れずに学校に持参する習慣の向上をねらい、実施しています。
●米飯の持参(持参おにぎり)および、パン給食
米飯は週3回とし、家庭からの持参おにぎりを2回、センターからの炊飯委託を1回で実施していて、その他はパンを週2回、標準供給回数としておこなっています。
【給食献立の特徴】
献立は、センターで作成しています。食材は、知床の海や大地から生産された安全で豊富な地場産品を使用し、地域との関わりをもった特色ある給食を提供しています。特に野菜は、低農薬・有機野菜を中心に使用しています。
●お問い合せ・電話0152-23-2548
給食センターホームページ http://www.town.shari.hokkaido.jp/05institution/10kyouiku_bunka/10kyushoku/index.html
北のアルプ美術館
平成4年6月に、斜里町朝日町の山崎猛さんの私設の美術館としてオープンし、どなたでも自由に無料で見学できます。
この北のアルプ美術館には、山の文芸誌「アルプ」が発行されていた昭和33年から58年までのすべてのバックナンバーをはじめ、串田孫一、戸川幸夫、更科源蔵、坂本直行、大町桂月など著名な作家や画家の原稿、絵画、版画、工芸品、写真などたくさんの資料が展示されています。
開館時間は、6月から10月までは午前10時から午後5時まで、11月から5月までは午前10時から午後4時までです。休館日は毎週月曜と火曜日、そして年末年始です。
●お問い合せ・電話0152-23-4000
北のアルプ美術館ホームページ http://www.alp-museum.org/

