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市街地整備
まちづくり交付金(平成22年度から「社会資本整備総合交付金」)
まちづくり交付金とは?
まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。 国土交通省の所管事業で、市町村などの事業主体が作成した「都市再生整備計画」に基づき実施される事業に対して交付金として補助する制度となります。
まちづくり交付金では、従来は補助対象とならなかった事業も、骨格となる事業や総体事業の効果が上がることを前提に交付対象範囲が広がり、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりをすすめる上で市町村の自主性や裁量性が大幅に向上しました。
斜里町における交付金の活用
斜里町では、中心市街地の27ヘクタールを「知床斜里駅前周辺地区」と位置づけ、平成17年度に「都市再生整備計画」を作成し、平成18年度から5年間の計画期間で「まちづくり交付金(平成22年度は“社会資本整備総合交付金”)」の交付を受けてきたところですが、平成22年度末で終了となります。

【赤枠】まちづくり交付金(社会資本整備総合交付金)の対象区域(27ヘクタール)
まちづくり交付金と社会資本整備総合交付金の関係
まちづくり交付金を含めたまちづくり関連事業については、平成22年度中を移行期間とし、「社会資本整備総合交付金」へと移行しました。
本来であれば、新しい交付金の事業計画(社会資本総合整備計画)を策定する必要がありますが、既存の継続事業を「特定計画」と認める経過措置により、新たな整備計画を提出することなく新しい交付金の交付を受けることが可能となりました。
- 社会資本整備総合交付金について~別ウィンドウが開き、「国土交通省」ホームページへジャンプします~
- 社会資本整備総合交付金の「あらまし」~別ウィンドウが開き、「国土交通省」ホームページ(のPDFファイル)へジャンプします~
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